六本木・扉に鍵のかかったBar 556-Second-(ココロセカンド) haya1972をフォローしましょう





東京六本木。
とある雑居ビルの最上階。
ひっそりとたたずむ銀の扉の向こうに
今日も密かなる時間が流れています。



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1999年8月、まだ六本木ヒルズも出来ていないその時に
Bar556(ココロ)は生まれました。
ギャラリーBarとして数々のアーティスト達が集い、
様々な実験的要素を含んだ場所として、
モノが生まれ、人が出会い、
恋をし、泣き、笑い、将来を語りました。

そこには、
淡くフワフワと、そして、
中央にまっすぐの芯が突き刺さっていて、ゆるぎなく、
でもちょっと口に含むと、
甘くとろとろに溶けてしまう、
そんな、
都会に生きる綿菓子のような、
愛すべき大人達が集いました。

それから約12年の月日が流れ、2011年4月15日
ギャラリーBar556から
「Bar556-Second-」 として生まれ変わったのです。

六本木という街の、この場所で、
あなたの人生にちょっとだけ、
カクテルを。

またここからBar556 第二章が始まります。



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